ヤンキース新GMにビーン氏急浮上 マー君の来季にも影響か

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 契約には「ノートレード条項」が含まれているものの、実際にはあってないようなもの。どんな選手だろうとトレードを拒否すれば飼い殺しまであるだけに、クビをタテに振るケースがほとんどという。

 契約が切れるイチローや黒田だって、もちろん安閑とはできない。ヤンキースのオフの大激震は日本人選手にとって、ただのフロント人事では済まされない。

 そんな折も折、3大ネットワークのひとつである「CBS」、スポーツ専門局「ESPN」(いずれも電子版)ら米主要メディアは4日(日本時間5日)、「ヤンキースはキャッシュマンGMに来季のオファーを出す」とこぞって報道。関係者の話として「今季の不振は先発陣に故障者が相次いだためで、キャッシュマンに非はない。新たに2年契約を提示する」と伝えているが、果たして。

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