チームから「ゆとり君」と陰口が 巨人ドラ1捕手・小林の正念場

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「遠征の際に小林が主力の先輩選手に食事に誘われた。それを『関係者と先約がある』と断った。新人は普通は先輩の誘いを最優先するものだから、それだけでもどうかと思うが、しかも、その先約もウソだったみたいで、それが先輩に発覚したからもう大変。当然激怒して、何で断ったのかって話になる。他に大事な用があったのか、ただ面倒だったのか、体調が悪かったのかもしれないけど、そんな小林には、ゆとり世代だから『ゆとり君』なんて陰のアダ名もついた。キャンプからよく一緒に行動していた同い年の菅野も、そんな空気を察知してか、最近はつるんでないみたい」

 19日に6勝目(8敗)を挙げた内海は、開幕前から小林とのコンビを嫌っていた。19日がそうだったように、最近の捕手は加藤が指名されている。

 自慢の強肩は誰もが認めるところだが、野球以外の方が学ぶところは多そうだ。沢村とコンビを組む予定の21日の試合が、いろいろな意味で重要になる。

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