中継は日本人選手ばかり…NHKは大リーグの醍醐味伝えない

公開日: 更新日:

「例えば去年なら20年連続負け越しからプレーオフに進出したパイレーツとか、その年の注目チームの試合くらいは中継していいと思いますね。今年なら前半戦好調だったブルワーズやナ・リーグ東地区を制したナショナルズには良い選手も多く見応えのある試合をします。それに今季のサイ・ヤング賞候補のカーショー(26=ドジャース)やクエト(28=レッズ)が投げる試合も中継する価値はあると思いますよ。メジャーの頂点に立つ投手がどんなピッチングをするのか、強いチームがどんな試合をするのか、ぜひとも見てもらいたいですね」(前出の友成氏)

 ポストシーズンに進んだ日本人選手は、ロイヤルズの青木宣親外野手(32)のみ。30日(日本時間1日)、地区シリーズ進出を懸けて、アスレチックスと一発勝負のワイルドカードゲームに臨むが、それに敗れれば、以降は日本人不在のポストシーズンとなる。

 青木のロイヤルズが敗れた場合、NHKの大リーグ中継がどう変わるのか注目だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網