【凱旋門賞】日本馬3頭不発 最先着はハープスターの6着

公開日: 更新日:

 今年も世界の壁は厚かった――。

 日本時間の5日23時30分に発走した仏GⅠ凱旋門賞(ロンシャン競馬場、芝2400メートル)にゴールドシップ、ジャスタウェイ、ハープスターが出走。いずれも後方からレースを進めたが、最後の伸びを欠いた。日本馬で最先着はハープで6着、ジャスタウェイは8着。ゴールドシップは14着。

 勝ったのは昨年、オルフェーヴルを破ったトレヴ。牝馬としては77年ぶりとなる凱旋門賞連覇を達成した。

 ハープスターは道中はインの後方2番手あたりに構え、直線では外に出すため、いったん最後方に。このロスが痛かった。

 ジャスタウェイはインを突いたが、ドバイで見せた豪脚は不発。ゴールドシップは最後方から外めを伸びかかったものの、いい脚は一瞬だけ。「世界は甘くないね」とはレース後の須貝師。日本馬の先頭ゴールインはまたしても持ち越されることになった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    平成最後の欧米歴訪で総崩れ 令和外交はドン底から始まる

  2. 2

    巨人新守護神クック離脱に専門家「むしろ好機」と指摘の訳

  3. 3

    「集団左遷」初回13.8%も…福山雅治“顔芸”への違和感

  4. 4

    オード―リー春日は貯金7億? 10年愛実らせた“どケチ伝説”

  5. 5

    任侠山口組が組長制に 40数名が織田代表と親子盃、舎弟盃

  6. 6

    役者はセリフが命…山P「インハンド」にブーイングのワケ

  7. 7

    「勝利の方程式」崩壊危機…巨人が狙う“抑え助っ人”の名前

  8. 8

    「視聴率の女王」米倉涼子もビビらせた黒木華“怪演”の源泉

  9. 9

    まだ“愛の巣”で生活か? ZOZO前澤社長&剛力彩芽の近況

  10. 10

    演技より気になる…長谷川京子「ミストレス」での“唇と顔”

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る