アギーレ激怒…長友は日本代表でもインテルでも「補欠」危機

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 長友佑都(28)といえば、日本代表出場歴76試合を数え、名門インテルでも不動のレギュラーとして活躍。今季セリエA開幕前には副主将に任命され、同学年でミランの背番号10・MF本田圭佑(28)とともに「日本サッカーの出世頭」として君臨してきた。

 その長友がインテルでも、そして日本代表でも「立場が危うくなってきている」(サッカー担当記者)。

 今季開幕戦の先発から外れた長友は4節アタランタ戦、欧州ELドニエプル戦など90分間ベンチ暮らし。途中出場や途中交代も多く、昨季までの盤石レギュラーから一気にベンチ要員に格下げになってしまったのだ。「インテルは今オフ、左SBにブラジル人選手ドド(22)を獲得。利き足の左足から繰り出す絶妙クロスを武器にプレマッチで大活躍。ブラジル代表にも呼ばれ、マッツァーリ監督のお気に入り選手となった。右利きの長友は攻め入ってから一度切り返し、右足でクロスを入れるというプレーが相手に研究され、クロスを封じられる場面も増えてきた。今後もベンチを温める日々が続くでしょう」(前出の記者)

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