• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

香川骨折の例も ミラン幹部が気を揉む本田の「アジア杯」行き

 セリエA・ミランMF本田圭佑(28)のゴールラッシュが止まらない。19日のベローナ戦で2ゴールを叩き込み、7戦して通算6ゴールは、得点ランク堂々の首位タイだ。

 あるスポーツ紙の「このままいけば32発で得点王」は持ち上げ過ぎとしても、昨季ドイツで15ゴールを挙げたFW岡崎慎司(28)の「日本人欧州リーグ最多得点記録」の更新は、十分に射程圏内と言ってもいいだろう。

 ミラン1年目の昨季は14試合で1ゴール。まるで別人のような好成績にミラン幹部もいたくご満悦……と言いたいところだが、ミラン幹部の顔色は冴えない。

 というのも、来年1月9~31日の日程でアジア杯(オーストラリア)が開催され、本田は日本代表の一員として参加。あくまで日本が決勝まで勝ち進んだ場合だが、最大で5試合のセリエAを“頼れるストライカー本田”抜きで戦わないといけないからだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  4. 4

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  5. 5

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  6. 6

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  7. 7

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  8. 8

    山根明氏が天覧試合で解説…写真の存在に文科省が戦々恐々

  9. 9

    高まる認可白紙の可能性 小池知事が来月迎える「敗戦の日」

  10. 10

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

もっと見る