• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

チームの要は外国人選手…“金満球団”阪神が抱えるジレンマ

「エースと抑え、打者では4番と5番。重要なポジションを担う選手がみんな助っ人。最近、こんなチームは珍しい」

 野球ファンの吉川潮氏(作家)が、シーズン2位からの日本一を目指す阪神についてこう言った。

 26日の日本シリーズ第2戦は、攻撃の要であるゴメス(30)、マートン(33)の「4、5番コンビ」がともに無安打に終わったことがモロに影響。ポストシーズン8試合目にして初黒星となった。

 和田監督は「選手は目いっぱいやった。悲観することはない。前に向かってやっていくだけ」と話したが、25日の初戦、先発のメッセンジャー(33)が力投し、呉昇桓(32)が最後を締め、ゴメスが先制打を含む2安打3打点、続くマートンも2安打2打点と活躍して快勝したのとは対照的だった。

 前出の吉川氏が言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  6. 6

    やる気あるのか日朝会談 北の“天敵”が交渉役の危うい選択

  7. 7

    他人事じゃない…韓国でも懸念される「エスコバルの悲劇」

  8. 8

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

  9. 9

    大迫弾お膳立ても“過去の人”…本田圭佑の気になるW杯後

  10. 10

    NEWS小山もう復帰説…ジャニ“キャスター”12人に世間の目は

もっと見る