• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

新井貴が広島復帰へ 阪神の“重圧”解けて一塁スタメン奪取も

「最後に競争できる環境に身を置きたかった」

 今季で3年契約が切れて退団が決まった阪神の新井貴浩(37)。球団からは今季年俸2億円から減額制限を超える1億3000万円減の7000万円を提示されたようだが、新井は「年俸とかじゃなしに、もう一回最後に競争をしたかった」と決断に至った心境を語った。

 確かに来季の阪神に新井の居場所はない。一塁は助っ人のゴメスが打点王を獲得する活躍を見せ残留が濃厚。三塁も、西岡、今成、自分の弟などが控えている。代打の切り札的な存在としては関本がいる。

 移籍先については当初、楽天入りが囁かれていたものの、古巣広島への復帰が決定的だ。

 競争を望んで移籍するとはいっても、今季の新井は主に代打で打率.244、3本塁打、31打点に終わった。広島の一塁には本塁打王のエルドレッドがいるし、三塁も動きのいい梵、田中、鈴木らがレギュラーの座を争っている。エルドレッドが故障でもしない限りは、やはり代打が濃厚だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    写真誌に撮られた休日の有働アナに「私服がダサい」の声が

  4. 4

    退所しても人気絶大 ジャニーズは3日やったらやめられない

  5. 5

    国会大幅延長は安倍3選のためか 総裁選工作に血税90億円

  6. 6

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  7. 7

    「すれ違いが原因」に違和感 NHK桑子アナの離婚の真相は?

  8. 8

    X JAPAN・ToshI バラエティーで引っ張りだこの意外な理由

  9. 9

    手越の未成年飲酒報道で狂い始めた NEWS小山の7月復帰計画

  10. 10

    マキタスポーツらFA成功も…お笑い芸人に大淘汰時代の到来

もっと見る