新井貴が広島復帰へ 阪神の“重圧”解けて一塁スタメン奪取も

公開日: 更新日:

広島に骨をうずめる覚悟だった新井は08年、ファンに背を向ける形で阪神入りしたけれど、地元広島への愛着はいまも深い。阪神時代、タイトル獲得は打点王(11年)の1度だけだったが、常に結果を求められる重圧にかなり苦しんでいた。阪神という人気球団の中軸を打つ者の宿命とはいえ、ファンの罵声もずいぶん浴びた。家族のことを考えて引っ越しをしたこともあるそうだ。広島は交流戦での一塁、指名打者起用に加え、好不調の波の激しいエルドレッドの状態によっては、一塁でのスタメン起用もあるだろう。少なくとも阪神にいる時よりは生き生きした姿が見られると思う」

 松田オーナー、緒方監督が用意してくれた死に場所でもうひと花咲かせることができたら、古巣に借りを返せるというものだが……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網