評価ガタ落ち アギーレを代表監督に選んだ協会幹部の責任

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 代表監督に就任後、1勝1分け2敗(得点3、失点8)と低空飛行中のアギーレ・ジャパン。14日のホンジュラス戦(豊田市)、18日のオーストラリア戦(大阪市)を控えて「アギーレ監督 選手選考、戦術に疑問 事情聴取も」と複数のスポーツ紙が、7日付1面でデカデカと報じた。

 確かにアギーレ、ここまでの4試合で評価をガタ落ちさせた。

 初陣ウルグアイ戦でJリーグ4試合出場の鳥栖DF坂井、7試合出場の広島FW皆川をサプライズ招集。ミスを連発して「選手を見る目」のなさを露呈した。

 就任会見で「守備を重視」と言いながら具体策はなく、スタッフや選手から「何の指示もない」の声が出る。

 やはり就任会見で「育てながら勝つのが監督の仕事」と豪語。ところが5日の代表メンバー発表で9月、10月の代表戦で呼ばず、完全に“一丁上がり!”と思われた34歳のMF遠藤、31歳のMF今野のベテラン2人を招集して周囲を驚かせ、すると「サッカーで重要なのは質であって年齢ではない」と開き直ってヒンシュクを買う始末だ。

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