モンゴル人が支える大相撲 「中韓」出身力士はなぜ増えない?

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 中国は日本と国交が回復した翌年(1973年)、大相撲を母国に招き、北京と上海で興行を行った。04年にも中国興行で客を集めた。13億人を有する大国の隅々までとはいわないまでも、日本の「大相撲」はかなり知れ渡っている。それでも弟子入り志願者は皆無に等しい。

 中国は1979年から一人っ子政策を導入。かわいい一人息子を、嫌悪感のある日本に行かせてハダカで戦わせる親はいないだろう。それは韓国とて同じ。今後も、隣国から横綱が生まれることはなさそうだ。

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