金銭トレード大歓迎 巨人「支配下枠」の犠牲になるのは捕手陣

公開日: 更新日:

 巨人が“セール”を行う。といってもリーグ優勝のセールでは、もちろんない。

 チームは現在、DeNAとの獲得合戦が佳境に入ったグリエルの結果待ち。仮に入団が決まり、契約保留選手名簿に名前がある同じキューバのセペダとメンドーサも残留すれば、支配下登録は68人にのぼる。キューバ側が希望する「グリエル弟も一緒に入団させる」との条件をのめば69人。他に米国で投手1人を調査中で、獲得なら70人の支配下枠は“満員御礼”だ。

“人減らし”の標的になるのは捕手陣。阿部は一塁へ転向するものの、FAで相川が入団。来季2年目の小林とで実質、正捕手の座を争うことになる。だからだろう。6人が在籍してダブつき気味の捕手を売り出したい意向が球団にあるという。中でも実松一成(33)と加藤健(33)の2人。ある球団関係者が声を潜めて言った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    6億円FAが補欠かも…巨人炭谷の正捕手を阻む小林の“鬼肩”

  2. 2

    安倍首相またウソ “自衛官の息子涙目”逸話には元ネタあり

  3. 3

    官邸文書申し入れ問題 記者イジメなぜ内閣記者会ダンマリ

  4. 4

    もし“キャンプ番長”斎藤佑樹の指導者が栗山監督以外なら…

  5. 5

    夏の甲子園準Vの日本文理野球部で…窃盗事件もみ消し疑惑

  6. 6

    自民・田畑毅氏離党か…永田町で飛び交う“女性醜聞”の中身

  7. 7

    ゲレーロ濃厚も…巨人の“超大穴”左翼を他球団が密かに警戒

  8. 8

    乙武さんがハーフ美女と再婚へ 日刊ゲンダイもデート目撃

  9. 9

    日本初「事業再生支援会社」の着手案件が次々と破綻危機

  10. 10

    まるで残尿内閣…統計不正キーマン“チョロ出し”の時間稼ぎ

もっと見る