右ヒジで頭部を…横綱白鵬が遠藤に食らわせた“プロレス技”

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 その瞬間、土俵が四角いリングと化した。大相撲初場所6日目、横綱白鵬遠藤相手に、立ち合いからこめかみに張り差し。これだけでも横綱にふさわしくない手だが、グラつきながらも食らいつく遠藤に今度は右ヒジ一閃!

 ヒジで頭部を狙う様は、かち上げというよりはプロレスラーの故・三沢光晴ばりのエルボーだ。

 最後は押し出しで仕留めた白鵬は懸賞金を受け取る際、いつも以上に「どうだ!」と言わんばかりのしぐさ。今からでも遅くない。そんなに打撃技が好きなら、さっさとプロレスに転向した方がいい。

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