アギーレ監督新疑惑究明にFIFAが“現場介入”の可能性

公開日: 更新日:

 八百長疑惑に揺れるアギーレ日本代表監督。連覇を達成して“汚名”を返上しようと臨んだアジア杯は、準々決勝のUAE戦に負けてベスト8止まり。いよいよ窮地に追い込まれるばかり――と思いきや「(3月開催の親善試合には)Jリーグから新戦力を呼びたい」とヤル気満々である。

「八百長の案件は、スペインの検察当局が告発した後、裁判所が受理したかどうか、公表しない方針ということもあり、日本サッカー協会は《受理が確認されたり、アギーレ監督に召喚状が届かない限りは解任か、それとも続投なのか、おいそれと決断するワケにはいかない》という立場を取っている。日本サッカー協会の大仁邦弥会長は、結論を先送りにするタイプ。アギーレ監督は八百長疑惑をノラリクラリとかわしながら、これからも日本代表監督として居座る腹積もりなのです」(マスコミ関係者)

 ところが、28日付の日刊スポーツが「新疑惑」「マネーロンダリングで裏金関与」「八百長シロでもアウト」「脱税疑惑にまで発展」と書き立て、一気に身辺が騒がしくなってきた。 

 そもそもコトの起こりは、11年5月21日のスペインリーグ最終戦だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  3. 3

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  4. 4

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  5. 5

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  1. 6

    バレーSVリーグに現役選手から不満爆発!《ハテナがつく事ばかり》の現状招いた真犯人

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由

  4. 9

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  5. 10

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板