• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

トルコでは億超え選手も…日本バレーボール界の寂しい年俸

 昨年4月にバレーボール専門サイト「バレーウッド」(電子版)が報じた女子選手の年俸ランキングによれば、最高給取りはロシア代表エーススパイカーのエカテリーナ・ガモア(34=ディナモ・カザン)。年俸は137万1700ドル(約1億6000万円)。ガモアは複数の企業のイメージキャラクターを務めているため副収入と合わせて年間で3億円近くを稼いでいるという。

 高給取りが揃うのはトルコリーグだ。ロンドン五輪MVPで韓国代表の金軟景(27=フェネルバフチェ)が年俸109万7360ドル(約1億3100万円)、アルゼンチン代表のカロリーナ・コスタグランデ(34=ワクフバンク)ら、年俸ランキングでは2位から9位までをトルコリーグの選手が占めている。

 同リーグは欧州各国に試合の放映権を販売し、各チームもスポンサー収入で潤っているため、世界のトップクラスの女子選手を好条件で獲得している。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  8. 8

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  9. 9

    鈴木良平氏が異論 「代表監督は日本人に限る」風潮は尚早

  10. 10

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

もっと見る