横浜ゴムが“後押し” 日本代表FW武藤「チェルシー移籍」情報

公開日: 更新日:

横浜ゴムとしては人気者で将来性があり、しかも22歳の若武者が欧州のビッグクラブにチャレンジするという図式は企業イメージのアップにも直結する。武藤サイドもチェルシー移籍に異論はなく、それまでFC東京の意向で代理人を付けなかったが、さすがにチェルシーとの移籍交渉となると欧州のサッカー事情に詳しい代理人が必要となり、多くの日本人選手をドイツやイタリアに送り込んだ大手エージェント会社が仲介したみたいです」(前出の関係者)

 ウズベキスタン戦の前日(30日)、公式練習をこなした武藤は、報道陣が待ち構えたミックスゾーンで「明日出番があればいいね」の問いに「そうっすね」とだけ答えて足早に通り過ぎた。

 ウズベキスタン戦の出場は微妙だが、来季のプレミアリーグ開幕に合わせ、早ければ今夏のチェルシー移籍が、水面下で着々と進んでいる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  4. 4

    小泉防衛相が大炎上! 自民党大会での自衛官の国家斉唱めぐり言い訳連発、部下に責任転嫁までするツラの皮

  5. 5

    「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  3. 8

    米イ対立に出口見えず…トランプ大統領“ホルムズ逆封鎖”で「住宅クライシス」が日本に忍び寄る

  4. 9

    和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

  5. 10

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋