開幕戦視聴率またも低迷 巨人に飛び出す「ゴジラ監督待望論」

公開日: 更新日:

「すぐにゼロにはならないが、地上波はじわじわ減っていく。その分、BSとCSが好調。いずれ、G+というCS有料放送で見てもらおうという方針がある。松井秀喜監督とか、よほどのことがない限り、地上波中継が増えることはありません」

 デーゲームの2戦目の視聴率は5.9%、3戦目は6.3%と低調。BS、CS放送の普及で、テレビの視聴形態は大きく変わった。地上波での視聴率や放送数が、かつてのような人気を測る物差しにはならなくなっているとはいえ、野球巨人に興味のない人間を取り込まなければ頭打ち。その意味で地上波中継の役割は大きいのだ。

 サッカーに負けて深いため息をつく巨人と日テレ関係者から「ゴジラ監督待望論」が沸き起こりそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る