「さすがに可哀想に…」二軍落ち日ハム斎藤佑に今度は同情論

公開日: 更新日:

 栗山監督は斎藤について「次にこれ(この日の登板)を生かしてくれればいい。俺は評価してるから。もちろん先発」とコメントしたものの、<5点差もあって替えるって一体? よっぽど信用してないんだな。だったら最初から先発させるなよ><早く引導を渡して第二の人生を歩ませるのが本当の優しさだと思うなぁ>という批判も。

 もちろん、プロ野球は弱肉強食の世界だ。1軍と2軍の往復を繰り返すプロ5年目の“元ハンカチ王子”には、<4回で8安打されるようじゃ使えないよな><石にかじりついてでも一軍に残ろうと思うなら中継ぎ打診をとっくに受け入れてる。それもせずダラダラとやってるのがそもそも駄目>と厳しい評価も多い。

 崖っぷちからなかなか抜け出せない斎藤佑。しばらくは“悲劇のヒーロー”キャラとして人気が出そうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網