“本家”権藤博氏が苦言 ベイ「マシンガン打線」襲名まだ早い

公開日: 更新日:

 開幕5カード目となるきょう10日からの試合で対戦が1巡する。まだ様子見の段階。相手を探りながら戦うチームがほとんどだろうが、この時期は実は相手ではなく、自分のチームを探るべき時だ。ベイスターズの場合、投手陣の立て直しとやりくりの必要性が改めてハッキリした。当たり前のことだが、いかに失点を防ぐか。そのために監督、コーチがどう投手の力を引き出し、陣容を整えるか。ベイスターズの今季はそこにかかっている。

 本当の強力打線は投手陣がつくるもの。投手力が安定して初めて、「マシンガン打線」を襲名する資格を得る。

権藤博野球評論家)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る