• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

世界水泳代表落ちに涙…中3の新星・今井月は“モデル志望”

 競泳日本選手権最終日、注目の女子200メートル平泳ぎは、中学3年の今井月(14)が2分23秒55の中学新記録は出したが、渡部香生子(18)、金藤理絵(26)に次ぐ3位。7月に行われる世界選手権(ロシア)の代表を逃した。

 東京五輪で金メダルを取ることが目標という今井。その前に、来年のリオ五輪の選考会へ向けて「戦略」の練り直しを迫られるが、この年の女子選手は体の急激な変化が悩みの種。また、ウエートトレーニングによる過度な筋力アップにより、腕や足の動きに悪影響を及ぼすこともよくある。

 モデル志望でもある今井は現在、162センチ・48キロ。スリムな体がムチムチになれば、リオ五輪の切符も逃すことになる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  3. 3

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  4. 4

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  5. 5

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  6. 6

    K-POPガールズ空前のブーム レコード会社熾烈争奪戦の行方

  7. 7

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  8. 8

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  9. 9

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  10. 10

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

もっと見る