世界水泳代表落ちに涙…中3の新星・今井月は“モデル志望”

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 競泳日本選手権最終日、注目の女子200メートル平泳ぎは、中学3年の今井月(14)が2分23秒55の中学新記録は出したが、渡部香生子(18)、金藤理絵(26)に次ぐ3位。7月に行われる世界選手権(ロシア)の代表を逃した。

 東京五輪で金メダルを取ることが目標という今井。その前に、来年のリオ五輪の選考会へ向けて「戦略」の練り直しを迫られるが、この年の女子選手は体の急激な変化が悩みの種。また、ウエートトレーニングによる過度な筋力アップにより、腕や足の動きに悪影響を及ぼすこともよくある。

 モデル志望でもある今井は現在、162センチ・48キロ。スリムな体がムチムチになれば、リオ五輪の切符も逃すことになる。

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