当たり止まったベイ筒香に「松井氏の言葉思い出せ」と評論家

公開日:  更新日:

「責任感が強い選手。主将で4番の重圧もあると思いますが、ここが踏ん張りどころです」

 評論家の野口寿浩氏がDeNAの筒香嘉智(23)についてこう言う。

 16日の巨人戦は4タコに終わり、これで最近4試合は17打数2安打。野口氏は筒香の打撃を見て、「開幕カードの巨人戦で打率.462、2本塁打と大当たりしてから厳しく内角を攻められた影響か、かかとに体重がかかって体が開いてフォームが崩れ、ボール球にも手を出すようになっている」と指摘する。

「他球団がDeNAで最も警戒しているのは筒香です。体を開かせよう、フォームを崩そうと、ストライクでもボールでもいいから、とことん内角を攻めて意識させようとしている。裏を返せば、それだけ認められているということ。中心打者としてやっていくためには避けて通れない道です」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    五輪イメージ悪化…安倍政権が描く竹田会長追放のシナリオ

  3. 3

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  4. 4

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  5. 5

    稀勢の里“ガチンコ横綱”の限界…過信と疲労蓄積で自滅連敗

  6. 6

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  7. 7

    統計調査不正を逆利用 安倍首相がもくろむ政権浮揚プラン

  8. 8

    「カープに恩義ある」引き抜きを断り続ける目利きスカウト

  9. 9

    稀勢の里引退決断 歴代最低“36勝36敗97休”の不名誉記録

  10. 10

    「いだてん」低迷は想定内 NHK大河にクドカン起用の狙い

もっと見る