方針転換アダ 初登板の楽天・森は「起爆剤に」と抱負も大炎上

公開日:  更新日:

 方針がブレるとこうなる、ということか。13日のオリックス戦で楽天の高卒3年目、森雄大(20)が今季初登板初先発。初回に5者連続安打とつるべ打ちにされ4失点すると、その後も失点を重ねて三回途中7失点でKOされた。

 本来なら森は今季1年間は二軍で鍛える予定だった。ところが、一軍の先発不足から大久保監督が方針転換。「ボールに力強さがある」と、二軍で負けなしの4勝、防御率1.24の成績を評価して一軍に上げたものの、結果は見ての通りだ。

 森は試合前に「チームの起爆剤になりたい」と話していたが、別の意味で爆発炎上。チームも敗れ、最下位オリックスに2.5ゲームと差を縮められた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    メジャーGMも視察 加熱する菊池雄星争奪戦“禁じ手”の恐れ

  8. 8

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  9. 9

    スワロフスキー7500個「100万円ベビーカー」の乗り心地は

  10. 10

    「黄昏流星群」も フジドラマ放送前に打ち上げ続々のワケ

もっと見る