2敗目に白鵬呆然 北の富士氏「子どもでもわかる」とバッサリ

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 ある角界OBは「白鵬の往生際が悪いだけです」とこう続ける。

豪栄道の首投げで、完全に死に体になっていた上、落ちたのも白鵬が先ですからね。そもそも、豪栄道は悪癖といわれるほど、苦しい場面で首投げを乱発する力士。それをまともに食った白鵬の詰めが甘かっただけです」

 NHK中継のアナウンサーが「物言いはつかないのでしょうか?」と言うと、解説の北の富士(元横綱)はとんでもないと言わんばかりに、即座に「いやいやいやいや!」と否定。「物言いがついたとしても、(勝敗の)確認程度でしょう。子供でもわかるんじゃないですか」と切って捨てた。

 物言いがつくと思った白鵬は、支度部屋で報道陣に背を向け、無言で国技館を後にした。

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