真央を悩ます「体重管理」 技術に手応えもベストから3キロ増

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「今は試合に出場するための気持ちと技術を高めています」――。

 現役続行を宣言したフィギュアスケート浅田真央(24)が実戦復帰に向けてペースを上げているという。

 25日、イメージキャラクターを務める化粧品メーカーの広告発表会に出席。すでに佐藤信夫コーチのもとで練習を再開しており、連日3~4時間のメニューをこなしている。この日も早朝練習後に、イベントが行われた都内の会場に駆け付けた。

 約1年間のブランクがあるものの「(佐藤)コーチと本格的にやり始めたのは5月に入ってからですが、今は技術が出来てきている」と早くも手応えを口にした。

 もっとも「ケガをすると大変なので、体重管理が必要だなと感じている」と話した通り、ジャンプや演技の出来よりも今の課題はウエートコントロールだ。周囲の関係者によれば、休養中に極端に太ることはなかったとはいえ、全盛期のベスト体重である48キロから2~3キロ増えたそうだ。

 復帰初戦が予定される9月の中部選手権に間に合うか。

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