日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ハリル監督自信満々の裏で…日本代表が抱える“頭痛の種”

 6月16日のロシアW杯アジア2次予選の初戦・シンガポール戦の日本代表メンバー25人が昨1日、発表された。

 海外組は12人。GK川島永嗣(32)、DF吉田麻也(26)、DF長友佑都(28)、MF長谷部誠(31)、MF香川真司(26)、FW本田圭佑(28)といった常連が招集された。国内組では、Jリーグ得点ランク1位(10点)のFW宇佐美貴史(23)は順当に選ばれたが、1位タイのFW豊田陽平(30)が外れた。9点で3位のFW武藤嘉紀(22)は選出されたが、3位タイのFW大久保嘉人(32)は落選と明暗がクッキリ分かれた。

 この日のメンバー発表の記者会見でハリルホジッチ監督(63)は、いつものようにエネルギッシュだった。ひな壇から離れ、立ったまま選手名を読み上げ、選考理由についても言及。11日の親善試合イラク戦(日産ス)、5日後のシンガポール戦(埼玉)で「日本にW杯出場の野心があることを見せたい」と胸を張った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事