• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

FIFA汚職事件は泥沼化…あるか22年W杯“棚ボタ”日本開催

 国際サッカー連盟(FIFA)の185億円汚職事件は、日増しに泥沼化していく一方だ。

 FIFAの本部があるスイスで29日、理事会が開幕。会長選では5選を目指すブラッター会長(79)の当選が確実視されていたが、FIFAトップの責任を問う声も噴き出し、これまでサッカー界の不正に疑義を唱えてきた元ブラジル代表FWのロマーリオ上院議員は「ブラッターの身柄が拘束され、捕まるかもしれないという希望を抱いている」と糾弾した。

「最高責任者なので責任ゼロとは言えない」

 こう話したのは02~11年にFIFA理事を務めた小倉純二・元日本サッカー協会会長。28日、なでしこ-イタリア戦が行われた長野市内の試合会場で会見に応じて「とにかく驚いた。信じられない」と連発しながら18年ロシアW杯と22年カタールW杯について言及。スイスの司法当局が「ロシアとカタールのW杯の開催が決まった過程に不正の疑いがある」として刑事訴訟を起こしたことについて「はっきりとさせる必要がある」と断言した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元財務省・田中秀明氏 官僚の「政治化」が生んだ忖度体質

  2. 2

    学長会見は“ガキの使い” 日大理事長が絶対表に出ない理由

  3. 3

    ブームが去って「残念!」…ギター侍・波田陽区さんは今

  4. 4

    天敵の籠池氏保釈で“劇場”再燃 高まる「6.20会期末解散」

  5. 5

    田中圭「おっさんずラブ」 女性ファン狂喜乱舞の“肉体美”

  6. 6

    石原さとみに未練か “決断できない男”山下智久に心配の声

  7. 7

    辞めたジャニーズの末路は…山口達也を待ち受ける“地獄道”

  8. 8

    なぜ打ち切った? “上から目線”の日大広報・米倉氏を直撃

  9. 9

    TVから消え10年超…小橋賢児さんイベント仕掛人になるまで

  10. 10

    テレ朝の刑事ドラマを追撃 “ダークな二宮和也”の心意気

もっと見る