舞の海氏にまた嫌み…白鵬は一夜明けても“暴走”止まらず

公開日:  更新日:

 終わったことをいつまでもグチグチと、女々しい横綱である。

 27日に行われた名古屋場所の優勝一夜明け会見。2場所ぶり、35回目のVを飾った横綱白鵬(30)が、再び解説者の舞の海秀平氏をやり玉に挙げたのだ。前夜のNHK中継の優勝インタビューでは今場所序盤に舞の海氏が「白鵬の力が落ちている」と解説したことを引き合いに出し、「誰とは言いませんが……」とチクリとやったばかり。舞の海氏は恐縮しきりで、さながら晒し者の体だった。それをまたも蒸し返した。

「舞の海さんが言うように30歳ですから、力が落ちたことはあると思う。男はいずれ土俵を下りるし、一番一番大事に取っている。だから、寂しいことは言わず、長い相撲でも『辛抱して勝った』とか言ってくれればやる気が出る。力が落ちたと言われるとガクッときますから」

 力が落ちていることはわかっているが、それは言うな。非難はするな、褒め続けてくれ。でないと取れる相撲も取れない――要はそういうことだろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  2. 2

    水道法改正の裏で…民間業者「水を止める」と住民“脅迫”

  3. 3

    今度は雑誌がバカ売れ…女性の圧倒的支持を得た白石麻衣

  4. 4

    「第2の貴ノ岩」の懸念も…貴乃花が置いていった7人の地雷

  5. 5

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  6. 6

    偶然なのか…「不適切入試」の医学部はなぜかブラック病院

  7. 7

    4K&8Kテレビの選び方は…両方導入したプロが基礎を解説

  8. 8

    家庭内でも孤立…貴乃花が妻と弟子にした“正座説教”1時間

  9. 9

    専門家が指摘…あおり運転は善良なドライバーもやっている

  10. 10

    上沼恵美子で騒ぐ連中の勉強不足…便乗TVもどうかしている

もっと見る