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小田孔明が6位と好発進 念願のマスターズ出場自力で狙う

【WGCブリヂストン招待】

 今大会パワーランキング4位につけていた松山英樹(23)。毎週のように優勝候補に挙げられながら、2014―15年シーズンは未勝利で、米ツアー2勝目が遠い。

 初日は一時、首位と2打差4位まで上昇したものの、上がり18番で痛恨のダブルボギーを叩き、1アンダー14位タイにつけた。

「ショットが思うように打てず、バーディーチャンスにつけられなかった。耐えるゴルフで、よくアンダーパーで回れたという印象。明日は修正したい」と松山は悔しがった。

 一方、昨年の国内ツアー「ブリヂストンオープン」優勝で出場権を獲得した、大会初出場の小田孔明(37)は上々の滑り出しだ。

 インスタートの初日は12、14、15番でボギーを叩き、3オーバーまで崩して苦しい展開。しかし18番でピンそば1メートルに寄せて、初バーディーを奪ってから盛り返した。アウトに入って1番2・5メートル、2番パー5では2オンに成功して、楽々2パットバーディー。さらに3番では3・8メートルを沈めて4連続バーディー。

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