また発覚…韓国スポーツ界からなぜ八百長はなくならない

公開日: 更新日:

「韓国人はギャンブル好きで、例えばゴルフ場に行くと賭けゴルフの負けを払え、払わないでよく殴り合いのケンカをしている。軍事政権時代、ギャンブルは完全に禁止されていたので、今はその時の反動もあって多くの人が賭け事をやっているのではないでしょうか」

 韓国国内には17カ所のカジノ施設があるが、韓国人が唯一利用できるのが、ソウルから200キロ離れたところに00年にできた江原ランドという施設です。そこでのギャンブル中毒や大金をすっての自殺が問題になっている。

「八百長に関しては、儒教の影響で、監督や先輩、年上の親戚などから頼まれたら、年下や後輩はなかなか断れない。そういう社会背景もあると思う」(太刀川氏)

 事情はどうあれ、スポーツ界に八百長が蔓延している国は、世界から信用されない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子フィーバーの裏で“渋い顔” 大会運営はツラいよ

  2. 2

    新契約と副収入で稼ぎ破格 渋野日向子メジャー制覇の値段

  3. 3

    浜崎あゆみと交際7年 なぜ「M」にTOKIO長瀬智也は登場せず

  4. 4

    れいわ山本太郎代表に飛び交う「10.27参院補選」出馬説

  5. 5

    渋野 米ツアー不参加表明に専門家は「行くべき」と指摘

  6. 6

    渋野日向子フィーバーが覆い隠す女子プロ協会のゴタゴタ

  7. 7

    志尊淳は「劇場版おっさんずラブ」で“評価急落”返上なるか

  8. 8

    渋野マネジメント会社決定で気になる大型契約と来季主戦場

  9. 9

    細野豪志に5000万円貸し付け「JCサービス」を特捜部が捜査

  10. 10

    清宮&輝星采配で炎上 栗山監督の求心力低下が止まらない

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る