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パ史上最速VのソフトB 「資金の使い方」は巨人が“反面教師”

 莫大な資金が優勝の一因なのは間違いない。17日の西武戦でパ・リーグ連覇、通算19回目のリーグ優勝を達成したソフトバンクのことだ。

 今季の年俸総額は12球団トップの約46億3400万円。実際の金額は50億円を超えるともいわれる。

 親会社の豊富な資金をバックにFA選手や外国人選手をカキ集めたこともあって戦力自体、抜けていた。交流戦に続いて、ペナントレースもリーグ史上最速で優勝を決めた。

 資金力にモノを言わせたのは事実だが、しかし、大枚をはたけば勝てるというわけではない。

「ポイントは資金を生かせるかどうか、つまりカネの使い方でしょう」と、ソフトバンクOBがこう続ける。

「3年12億円で松坂を獲得したのは完全な失敗でしたけど、ソフトバンクのフロントは巨人を反面教師にしてきたというのです。FA、外国人、トレード、ドラフト……巨人の過去の補強の失敗を徹底的に洗い出して分析、そうならないような補強を心掛けてきた。それが奏功したのですよ」

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