• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ハリル監督「彼が必要」とベタ褒めも…FW南野初抜擢の裏側

 日本サッカー協会(JFA)は1日、W杯アジア2次予選シリア戦(8日=オマーン・マスカット)、親善試合イラン戦(13日=テヘラン)の代表メンバー23人を発表した。注目を集めたのが、初めて日本代表に招集されたFW南野拓実(20)。オーストリアのザルツブルクでプレーする新鋭である。

 選考理由をハリルホジッチ監督は「近代サッカーに適応しているストライカー。日本代表は相手ゴール前での効率性がいまひとつなので彼が必要だ。数年後には日本代表にとって効果的な存在となる」とベタボメ。続けて「若い世代を信頼して使っていくことに躊躇はない」と言い切った。

 もっとも、この指揮官のコメントは額面通りには受け止められない。

 先月8日、日本代表はW杯予選で格下アフガニスタンと対戦。FW岡崎とMF香川が各2得点、FW本田が1得点と欧州組の活躍で6-0の一方的な展開となったが、彼我の圧倒的なレベル差を考えれば、Jリーグ組だけでも楽勝だったハズだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  2. 2

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  3. 3

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  4. 4

    今度は不倫愛…華原朋美の「だめんず遍歴」に透ける計算

  5. 5

    安倍首相ミエミエ被災地利用 閣僚も国民に“逆ギレ”の末期

  6. 6

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  7. 7

    西村氏の謝罪が火に油 安倍自民“言い訳”に嘘発覚で大炎上

  8. 8

    5000万円疑惑 落ち目の細野豪志氏がすがった“意外な人物”

  9. 9

    文科省の収賄局長が失った 麻布の“億ション”セレブライフ

  10. 10

    防災にどれだけ本気? 安倍政権で「次は東京」という恐怖

もっと見る