• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

黒田の来季も不透明 CS逃した広島はこれからが“本当の戦い”

 広島は7日の中日戦に敗れ、4位が確定。3位阪神にわずか0.5ゲーム差でCS進出を逃した。今季、本拠地マツダスタジアムの観客動員は球団史上最多となる200万人超を記録。ファンの期待を大きく裏切ったことで、オフは激震が走りそうだ。

 今季15勝を挙げ、5年ぶりに最多勝のタイトルを獲得した先発の前田健太(27)は7回無失点の力投を見せながら、この日も打線の援護を得られなかった。優勝もCSキップも逃したことで、今オフもまたポスティングによるメジャー移籍を引っ込めざるを得ないと思ったら、本人にはそのつもりはないらしい。この日の試合後、前田は「家族もそうだし、球団もそう。話し合って決めていくと思う」と改めてメジャー行きを訴えることを示唆し、試合後のセレモニーでは最後までグラウンドに残ってスタンドにボールを投げ入れ、何度もファンにお辞儀をした。涙をこらえる姿はファンとの最後の別れを惜しんでいるようにも見えた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  2. 2

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  3. 3

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  4. 4

    今度は不倫愛…華原朋美の「だめんず遍歴」に透ける計算

  5. 5

    安倍首相ミエミエ被災地利用 閣僚も国民に“逆ギレ”の末期

  6. 6

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  7. 7

    西村氏の謝罪が火に油 安倍自民“言い訳”に嘘発覚で大炎上

  8. 8

    5000万円疑惑 落ち目の細野豪志氏がすがった“意外な人物”

  9. 9

    文科省の収賄局長が失った 麻布の“億ション”セレブライフ

  10. 10

    防災にどれだけ本気? 安倍政権で「次は東京」という恐怖

もっと見る