• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

監督やる気あるの? 金本氏は虎敗戦にのらりくらり“他人事”

投稿日:  更新日:

 阪神の次期監督就任が濃厚な金本知憲氏(47)がCSファーストステージ第3戦で全国放送の野球解説を務めた。

 和田監督(53)の退任発表(9月30日)後、はじめて監督候補の「生の声」が聞けるとあってその発言に注目が集まったが、なんとも期待ハズレな内容だった。

 六回、巨人に2点目を奪われ、なおも1死一、三塁の場面で阪神がゲッツー態勢をとると、「ここは前進守備だと思います」とようやく自分の意見を述べたかと思ったら、直後には「でも結果的に強い打球がショートに飛んで、ゲッツーということもありますが……」と、すかさず逃げ道を用意。

 阪神の敗戦が決まると「この悔しさを忘れてはいけない。悔しさは絶対引きずった方がバネになる。悔しさを忘れず、来季戦って欲しい」と、どこか他人事。揚げ句の果てが「最後は見せ場をつくりましたが、福留、ゴメス、マートンで点を取れなかったんで、あきらめもつくような感じになりました」と、どうでもいいような話しぶりだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  4. 4

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  5. 5

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

  6. 6

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  7. 7

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  8. 8

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  9. 9

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  10. 10

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

もっと見る