阪神新監督に金本氏 “鉄人アニキ流”でパワーヒッター育てる

公開日: 更新日:

 02年オフ、星野監督率いる阪神にFA移籍。阪神でも中軸として活躍する一方で、痛感したのがチームの若手選手の覇気のなさだったようだ。

「人気球団の選手というだけでチヤホヤされ、練習やトレーニングに身が入らない。自身が猛練習を積んで這い上がっただけに、なおさら阪神の若手に物足りなさを感じているはず。若手を徹底的に鍛え、ひとりでも多くのパワーヒッターを育てるつもりでしょう」(阪神担当記者)

 すでにルーキーの江越(22)をはじめ、3年目を迎える陽川(24)や横田(20)を楽しみな選手に挙げている。きょう19日、就任会見に臨む同氏は前日、「難しいとは思うが、勝ちながら再建するのが理想。勝つことを優先する中で、改革をしていけたら一番いい」と話した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る