過熱する巨人の三塁争い 村田&岡本に割り入る“対抗馬”が

公開日:  更新日:

 巨人の来季の三塁手争いが過熱しそうである。

 高橋由伸新監督(40)は原前監督同様、「実力至上主義」を掲げている。衰えが見えるベテラン村田修一(34)に誰が引導を渡すのか、に注目が集まっているのだ。

 1番手は来季2年目の岡本和真(19)。昨年のドラフト1位入団で秋季練習でも居残り特打や特守など、「強化指定選手」として重点的にしごかれている。

 高卒1年目の今季は17試合で打率.214、本塁打1本。9月5日のDeNA戦では代打で登場して初安打初本塁打を記録し、「能力はある」と新監督も認めている。

 今季終了直後、現役続行を希望していた高橋監督は、自主トレ先の沖縄の球場を予約。そこには岡本も連れて行くはずだったという。それだけ期待のルーキーに目をかけていたのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豊洲市場の事故現場は“血の海”だった…目撃者は顔面蒼白

  2. 2

    宮沢りえホクロ取って正解? 鑑定歴25年の占い師に聞いた

  3. 3

    森友問題のキーマン 体調不良を理由に「出廷拒否」の仰天

  4. 4

    鼻を突く生臭さ…豊洲市場の内外で漂い始めた「腐敗臭」

  5. 5

    ホクロ除去した宮沢りえ 本当の目的は森田剛との“妊活”か

  6. 6

    豊洲市場開場から1カ月…腐敗臭に続きの床が「穴」だらけ

  7. 7

    カラオケ番組で「素人」得点…武田鉄矢が画面から消えた?

  8. 8

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  9. 9

    村上春樹は75年卒…人気作家はなぜ「早大」出身が多いのか

  10. 10

    音痴で恥ずかしい…カラオケ下手が目立たない曲の選び方

もっと見る