• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

リオ五輪への命運握る男 U-23遠藤航の“アナクロ主将”ぶり

 16年リオ五輪出場をかけて男子代表が22日、強豪イランとの準々決勝を迎える。五輪のアジア出場枠は3。準決勝で負けても3位決定戦が残っている。

 しかし、準々決勝の場合は「負けた時点でジ・エンド」。日本時間22日午後10時30分キックオフの準々決勝は、まさに大一番なのである。

 6大会連続出場を目指す日本に「チームはこの男次第」と言われる選手がいる。J1湘南での活躍が評価され、今季から浦和でプレーする主将のMF遠藤航(22)だ。

 横浜出身の遠藤は、中学3年時に湘南のユース(18歳以下)の練習に参加。ユース監督だった曺貴裁・現湘南監督に見いだされ、県立金井高進学と同時に湘南ユース入りした。高校3年でJリーグデビュー。卒業して湘南とプロ契約を交わし、11年シーズンは19歳で主将を務め、チームのJ1昇格の原動力となった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  3. 3

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  4. 4

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

  7. 7

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  8. 8

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  9. 9

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  10. 10

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

もっと見る