• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

開幕ローテ入りも 広島ドラ2横山は“大瀬良の代役”以上の器

 赤ヘル投手陣の救世主になれるか。

 広島の大瀬良が25日に「右肘内側側副靱帯部分損傷」で、2週間安静と診断された。オフにエース・前田がドジャースに移籍。ただでさえ苦しい台所から、新たなエース候補まで離脱して開幕絶望だ。戦う前から投手陣崩壊の危機に瀕していた中、首脳陣の表情を明るくしたのがドラフト2位の横山弘樹(23=NTT東日本)だ。

 25日、DeNAとの練習試合に先発。3回を投げ、2安打2四球、無失点に抑えた。大瀬良の一報に顔をしかめていた緒方監督も、内野ゴロが6個という安定した結果には満足げ。「先発ローテ入り? こうやって結果を残してくれるんだからね。最初は(ローテの)6番目に入れるかどうかと心配していたけど、もしかしたらマツダ(スタジアム)で投げる可能性だってあるよ」と、DeNAとの開幕3連戦での起用すら示唆した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る