• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

なでしこの二の舞心配 ラグビー日本もベテラン頼みでW杯へ

 ラグビーも同じことになるのか。

 10日、日本ラグビー協会は19年W杯に向けた代表チームの編成方針を発表。6月のスコットランド代表との2試合(18日・豊田スタジアム、25日・味の素スタジアム)は昨年のW杯の主力メンバーでチーム編成することになった。

 日本代表の薫田真広強化ディレクターは、主将に昨年のW杯同様、リーチマイケル(27=NZチーフス)を指名。海外のチームでプレーする五郎丸歩(30=豪州レッズ)、畠山健介(30=英ニューカッスル)らを招集するという。

 W杯で日本史上初の3勝をマークしたメンバーの、ちょっと遅い「凱旋試合」となるが、主力は年齢的にもラグビー選手として下り坂に差しかかった選手が多い。

 今年10月には、日本代表HCに就任したジェイミー・ジョセフ氏(46=現NZハイランダーズHC)が来日する予定。海外で実績のあるHCのもと、19年に向けた強化は急務なのだが、相変わらずベテランに頼ってばかりでは新戦力の発掘、育成など望むべくもない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  3. 3

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  4. 4

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    梨田監督ついに決断…楽天・松井は二軍落ちが大正解の理由

  7. 7

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  8. 8

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  9. 9

    前川清さん語る運の尽き 演歌界の“酒豪四天王”に誘われて

  10. 10

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

もっと見る