• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

全英Vのバド日本女子 リオ五輪では“疑惑の風”が最大の敵

 バドミントンの全英オープンで快挙を成し遂げた日本代表が15日、凱旋帰国した。

 最も格式の高い同大会で優勝した女子シングルスの奥原希望(21)、女子ダブルスの高橋礼華(25)、松友美佐紀(24)組である。

 すでにリオ五輪代表が内定しており、「今後は結果を求められる。しっかりと勝ちたい」(奥原)、「金メダルを取れるように頑張りたい」(松友)と五輪での表彰台を目標に掲げた。

 前回のロンドン五輪では女子ダブルスの藤井、垣岩組が日本勢史上初の銀メダルを獲得。奥原、高橋・松友組とも年間上位8選手、ペアが出場するスーパーシリーズ・ファイナルでの優勝経験があるだけに金メダル取りの期待がかかるが、五輪本番ではリオの風に悩まされそうだ。

 バドミントンのシャトル(羽根)は約0.07グラムと軽量のため、わずかな風が勝敗を左右しかねない。会場内の空調が厳重に管理されているのはそのためだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  4. 4

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  5. 5

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  6. 6

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  7. 7

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  8. 8

    高まる認可白紙の可能性 小池知事が来月迎える「敗戦の日」

  9. 9

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  10. 10

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

もっと見る