• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

甲子園で“思い出づくり”…打撃練習でプロ並み快音は誰だ?

 センバツ出場校の甲子園練習は17日が最終日。写真は32番目に登場した、いなべ総合(三重)のフリー打撃のひとコマだが、構えもフォームも高校球児にしては堂に入っているような……。

 実は左打席から快音を響かせていたのは選手ではなく、西川明野球部副部長(31)。三重高、法大を経て06年のドラフト7巡目で中日に入団した元プロ野球選手だ。

 三重高時代は1年春からレギュラーも、甲子園出場の経験はなし。この日はナインとともに、思い出づくりで打席に立ったという。ちなみに初戦の相手は四国大会と昨秋の明治神宮大会を制した高松商(香川)だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  7. 7

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    藤井氏“安倍内閣は酷すぎ”発言 なかなかいえない本当の話

  10. 10

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

もっと見る