• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

賞金は上なのに 松山英樹「稼ぎ」で錦織超えできない理由

 今週のWGCデル・マッチプレーは惜しくも予選敗退した松山英樹(24)は2015~16年シーズン、ここまで10試合に出場して、優勝を含むトップ10入り3回。賞金ランクを9位(195万1043ドル=約2億1851万円)まで上げた。J・スピースは12位(161万7167ドル)、J・デイは16位(151万6500ドル)と、世界ランク1、2位より上にいるのだからリッパなものである。

 すでに賞金ランク15位(375万8619ドル=約4億2100万円)だった昨季(25試合)の半分以上を稼ぎ、このままコンスタントに好成績を重ねれば、昨季を大幅に上回るのは間違いない。

 ところが、上には上がいる。昨年6月、米フォーブス誌が発表した「世界で最も稼ぐスポーツ選手100人」によると、ランクインしたプロゴルファー6人の中に松山の名前はない。日本人はヤンキースの田中将大(27)が約25億7600万円で58位、プロテニスプレーヤーの錦織圭(26)が約21億8400万円で92位だった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  2. 2

    高プロの仰天デタラメ実態「年収1075万円以上」に根拠なし

  3. 3

    神戸市64歳職員が1日3分の“中抜け”で厳罰減給になったワケ

  4. 4

    9歳女児が下敷きに “違法建築ブロック塀”誰が有罪になる?

  5. 5

    菅長官が“枚方市”を誤読し大炎上…被災自治体「抗議した」

  6. 6

    米朝会談後に「空白の8時間」 金正恩は何をしていたのか

  7. 7

    消防士の腕で眠る赤ちゃん…写真が急拡散したそのワケとは

  8. 8

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  9. 9

    “大口”止まらず…本田圭佑が「結果にコミット」と独演会

  10. 10

    父の遺体をBMWに乗せて埋葬…ナイジェリア男性に非難殺到

もっと見る