• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「ドーピングはシンクロにも」 井村HC“暴露”発言の狙い

 水泳界でも問題視されているドーピング問題は何も競泳だけに限った話ではない。他の水泳種目でも禁止薬物が使用されているという。

 ここに来てロシアと中国の競泳選手によるドーピングが相次いで発覚。ロシアでは昨年の世界選手権女子100メートル平泳ぎ金のユリア・エフィモワが、持久力を高めるメルドニウムに陽性反応を示すなど多くのトップスイマーが資格停止処分を科される見込みだ。

 そんな水泳界に蔓延するドーピングについて「シンクロにもありますよ」と暴露したのは日本代表の井村雅代ヘッドコーチ(HC)だ。

 28日に東京五輪組織委員会のスポンサー契約会見に選手とともにゲスト出演した井村HCによれば、シンクロはメンタルが結果を左右する種目だけにステロイドなどの筋肉増強剤ではなく、興奮剤を使用するケースもあるという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    やる気あるのか日朝会談 北の“天敵”が交渉役の危うい選択

  6. 6

    他人事じゃない…韓国でも懸念される「エスコバルの悲劇」

  7. 7

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

  8. 8

    NEWS小山もう復帰説…ジャニ“キャスター”12人に世間の目は

  9. 9

    ジャニーズは酒と女で破滅 元TOKIO山口、NEWS小山の次は?

  10. 10

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

もっと見る