• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

鬼コーチ断言 シンクロ日本「リオ五輪出場」は“勇気”次第

「彼女たちは、見違えるようにたくましくなった」――。

 鬼のように厳しいことで知られるシンクロ日本代表の井村雅代ヘッドコーチ(HC=65)が満足そうに話したのは、12日のこと。リオ五輪世界最終予選(3月2日開幕=ブラジル)に向けた合宿を公開した時だ。

 世界最終予選では、強敵のスペインやウクライナも参戦。上位3カ国に出場権が与えられる。14年の就任以来、メダル奪還(チームは04年アテネ大会の銀、デュエットは08年北京大会の銅が最後)を公言してきた井村HCは世界最終予選を前に1月下旬から18日間のグアム合宿を敢行した。

 リオの会場は屋根のない屋外プールだ。本番ではあらゆる気象条件に対応する必要があるため、雨が降ろうが風が吹こうがハードな練習を続行。目を開けていられないほど雨脚が強くても中断しなかった。当初は予定していなかった夜間練習もナイター設備を使って深夜まで及ぶこともあり、陸上トレーニングも含めて、連日10時間以上の練習をこなした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    鈴木良平氏が異論 「代表監督は日本人に限る」風潮は尚早

  8. 8

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  9. 9

    忖度が世代交代の妨げに…日本が4年後W杯で払う大きなツケ

  10. 10

    フジ主演ドラマ好発進も…山崎賢人に足りないアドリブの妙

もっと見る