“合コン王”の異名も 闇カジノ出入りバド桃田のド派手生活

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 その風貌はド派手だ。大会ごとに髪形と髪の色を変え、試合中も金のネックレスをジャラジャラ。時計から指輪、腕輪と、ブランド品で身を包んでいる。昨年のスーパーシリーズファイナル(ドバイ)のシングルス優勝後、桃田はこう話していた。

「バドミントンはもっとお金を稼げれば、メジャーになれる。プロ野球くらいの収入があればいい。自分がプロのパイオニアになって、周りの人が目に見えてわかるくらい、派手な生活をしたい。ガキんちょが僕の姿に憧れて、僕みたいに派手な生活をしたいと思ってくれればいい」

 奇抜なスタイルもブランド志向も、バドミントンをメジャースポーツにしたいがため――そう言いたかったのだろう。ならば、なぜバレたら大問題になる闇カジノなどに通い続けたのか。

「もともと、派手好きな選手ですよ。ホストと見まがうばかりのチャラついた格好で、錦糸町のカジノ近辺をうろついていたこともある。普段から高級車を乗り回し、合コンも大好き。『バドミントン界の合コン王』と言われているくらいです」(一般スポーツ担当記者)

 落ちたヒーローに憧れる子供はいない。競技を普及するどころか、桃田は単なる「派手好き、遊び好き」ということになる。

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