赤土でも異次元テニス 錦織は独創プレーでペアSF迎え撃つ

公開日: 更新日:

 日本時間23日に行われる準決勝の相手は同22位で第6シードのブノワ・ペア(26=フランス)。昨年の全米オープン1回戦では、錦織がマッチポイントを握りながら大逆転負け。楽天オープンの準決勝でも敗れている。「激しい気性を抑えきれない時も多々あるが、ショットのバリエーションが豊富で、粘りを見せるとやりづらい選手です」(前出の塚越氏)

 3連覇をかけた決勝戦の前に、難敵を倒さなければならない。

▽錦織のコメント
「タフな試合だった。第1セットを取れたのは不思議なくらい。あれで少し気持ちが楽になり、吹っ切れた。(準決勝は)去年、ハードコートで2度負けた相手。少し違った戦い方をしないと」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桑田佳祐も呆れた行状を知っていた? 思い出されるトラブルメーカーぶりと“長渕ソング騒動”

  2. 2

    長嶋一茂の「ハワイで長期バカンス&番組欠席」に大ヒンシュク !テレ朝局内でも“不要論”が…

  3. 3

    長渕剛に醜聞ハラスメント疑惑ラッシュのウラ…化けの皮が剥がれた“ハダカの王様”の断末魔

  4. 4

    「俺は帰る!」長嶋一茂“王様気取り”にテレビ業界から呆れ声…“親の七光だけで中身ナシ”の末路

  5. 5

    正捕手・甲斐拓也の骨折離脱が巨人に「プラス」の根拠とは???

  1. 6

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  2. 7

    異常すぎる兵庫県政…中学生記者が初めて出席した定例会見での斎藤元彦知事には、表情がなかった

  3. 8

    元女優にはいまだ謝罪なし…トラブル「完全否定」からの好感度アップ図る長渕剛のイメチェンSNS

  4. 9

    キャッスルで結婚式を挙げるはずが…「派閥の親分」の一言で断念、ヒルトンになった

  5. 10

    日本ハム・レイエスはどれだけ打っても「メジャー復帰絶望」のワケ