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相手の“変化”に不平不満 大関・琴奨菊に「お門違い」の声

 まるで闘牛士と闘牛だ。

 13日の6日目、大関琴奨菊(32)が、またもや立ち合い変化で敗れた。うまく大関をかわした妙義龍は「手をつく瞬間、体が勝手に動いた。あまり良くないんですが……」と恐縮しきりだったが、何も恥じる必要はない。琴奨菊は4日目も宝富士の立ち合い変化で敗れると、「まあ、仕方ない。圧力をかける相撲なので、有名税みたいなもの」と話しながら、さらに「(変化は)やりたいやつにはやらせておけばいい」と、吐き捨てていた。

 その言葉通り、変化を仕掛けられて勝手に転がったのだから、むしろ赤っ恥は琴奨菊の方だ。立ち合い変化は禁じ手ではない。まして、格下の力士が取った苦肉の策ではないか。1月場所で日本出身力士として10年ぶりに優勝したことで、テングになったのか。

 ある親方が言う。

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