5年連続8人出場 全英OPで日本人プロはなぜ優遇されるのか

公開日: 更新日:

「もともとは世界のゴルフ振興ということで、米、欧州に次ぐ日本ツアーからアジアの選手に門戸を開く目的があった。ところが今ではタイや豪州でも予選会が開催され、そんな大義名分もなくなった。それでも以前と変わらず、日本から大勢の選手が出場できることが欧州ツアーで問題視されている。確かに全英出場の予選会を兼ねたミズノオープン主催のスポンサーや放映権料など、ジャパンマネーの影響も大きい。しかし欧州ツアーのメンバーにとって、全英出場は大きな目標です。日本人選手が上位にくれば日本ツアーのレベルの高さを認めざるを得ませんが、簡単に出場できてこんな成績だから、余計おもしろくない。日本だけが特別扱いされているのは間違いありません」

 今年も同じことが繰り返されなければいいが……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒