• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“超変革”苦戦の金本阪神 今季は4位で上出来のジンクス

 交流戦も元気がなく11位に沈んでいる阪神は13日、コーディ・サターホワイト投手(29=エンゼルス)の獲得を発表した。

 契約は1年で、年俸は30万ドル(約3200万円)。

 ここにきての助っ人右腕獲得は救援陣の補強のためだが、現在の貧打(打率.244はリーグ5位)では上位浮上は厳しい。

 その一方で「今年は4位でいい」という声がある。阪神の新監督は、1年目に4位で終わると縁起がいいからだ。

 02年の星野監督も04年の岡田監督も1年目は4位で終わり、翌年は優勝。真弓監督も1年目の09年はヤクルトとの最終戦に負けて4位だったから、これは3人連続で2年目に優勝と思えば、本当に翌年はシーズン終盤まで中日、巨人と優勝争い、最後は中日に1ゲーム差の2位だった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  5. 5

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  8. 8

    主砲にも日本語でタメ口 エンゼルス大谷「英語力」の謎

  9. 9

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  10. 10

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

もっと見る