世界2位豪州に惜敗も 日本女子バスケ決勝T進出への勝算

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「日本女子はオフェンスもディフェンスも、これまで局面ごとの『点』だったのが、今では攻守ともに『線』でつながるようになり、それがリオでの大躍進となっている。バスケは瞬時に適切な状況判断が求められ、頭の回転の早さも必要。そういった要素も彼女たちは格段にアップしている。最終戦の相手フランスは世界4位の強豪ですが、オーストラリアと比べるとパワーで劣る。勝てる可能性は十分にあります」

 14日午前5時45分(日本時間)に試合開始のフランス戦に勝てばA組3位以上が濃厚となり、準々決勝でダントツ優勝候補の米国と顔を合わせないで済む。

 好調・日本女子。もうひと踏ん張りだ。

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