• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

リオ4位入賞も…男子7人制ラグビー「東京五輪」への課題

 最後は世界を驚かすことはなかった。

 リオ五輪から実施された7人制ラグビーは11日(日本時間12日早朝)、男子の3位決定戦を行い、日本は南アフリカに14-54で大敗。昨年の15人制W杯で歴史的な勝利を挙げた南ア相手に7人制で返り討ちされ、初代メダリストの座を逃した。

 海外勢と比べて体格で劣る日本は好守に相手を上回る豊富な運動量で、ニュージーランド、フランスの強豪を撃破。銀メダルを獲得した英国には1ゴール差の惜敗だった。相次ぐ大物食いは世界の注目を集めたとはいえ、日本の致命的な弱点が浮き彫りになったのも事実だ。

 攻撃の際の相手を振り切るスピードはなく、パスをカットして速攻に転じても、即座に潰されて好機を逃すケースが目立った。今大会で独走トライを決めたのは、南ア戦で約30メートルを走りきった15人制代表でもある俊足WTB福岡堅樹(23)だけだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    写真誌に撮られた休日の有働アナに「私服がダサい」の声が

  4. 4

    退所しても人気絶大 ジャニーズは3日やったらやめられない

  5. 5

    国会大幅延長は安倍3選のためか 総裁選工作に血税90億円

  6. 6

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  7. 7

    「すれ違いが原因」に違和感 NHK桑子アナの離婚の真相は?

  8. 8

    X JAPAN・ToshI バラエティーで引っ張りだこの意外な理由

  9. 9

    手越の未成年飲酒報道で狂い始めた NEWS小山の7月復帰計画

  10. 10

    マキタスポーツらFA成功も…お笑い芸人に大淘汰時代の到来

もっと見る